ニチレイの美味しい冷凍食品解説サイト

ニチレイの何が美味しさを実現しているのか

ニチレイ食品は冷食が代表的

何と言っても、ニチレイという社名の通り、冷凍食品がこの会社の主力商品であり、そのバリエーションは、「凍らせられないものはない」とでも言わんばかりの豊富さであり、驚くばかりです。
冷食で代表的なのは、お弁当のおかずとしても入れられる揚げ物などになりますが、それだけではありません。
チャーハンやピラフなどのご飯もの、グラタンやピッツァ、お総菜、料理にも使える冷凍野菜、おやつとして今川焼やポテト、たい焼きなどもありますし、最近では「アップルシナモンロール」や「ミニカレーパン」などまで登場しているのです。
なお、特にニチレイ含め業界が力を入れているのが「チャーハン」です。
「あのパラッとした食感」を再現することは、そのまま各社の技術力を証明することになります。
ニチレイは「本格炒め炒飯」を長年の研究の末に開発、中華料理店の味と食感に限りなく近づけ、ヒット商品となりました。

原料、調理法、様々な角度から秘密を探る

ニチレイには「ミニハンバーグ」という40年以上続くロングセラー商品があります。
皆さんもお弁当などで食べたことがあるのではないでしょうか。
このミニハンバーグの開発の歴史こそが、ニチレイの美味しさを探る一番の近道と言えます。
1969年に初登場した当初は「冷凍食品」という事自体が画期的でした。
その後オーブンが家庭に普及すると、それらでの調理に最適化するように製造・加工・輸送体制までも改良し、電子レンジが登場したら、今度は生産ラインまで刷新するなどの拘りを見せました。
技術が発展した2000年代には「肉の挽き・混合・焼きのタイミングによって旨みを引き出す」ことに着目し、冷めても肉が柔らかいというレベルになりました。
このように、ニチレイの冷食は「強力な冷蔵設備」「加工から冷凍まで適切なタイミングで行う経験と蓄積」「決して美味しさと安全を損なわない輸送体制」でその美味しさとクオリティを実現しています。


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